明治 大正 昭和 平成  簡略版(PDF)

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平成
沿革
平成23年
(2011)
平成22年
(2010)
  • 事務組織改編に伴い、研究推進部情報図書館課へ改組。(7月)
  • 図書館サポーターの活動開始(5月)
  • 電子ジャーナルバックファイルの充実(3月)
平成21年
(2009)
平成20年
(2008)
平成19年
(2007)
平成18年
(2006)
  • 全学共通認証認可システム導入に伴い、入館ゲートを新ICカード対応に改修。(4月) [写真]
平成17年
(2005)
  • 公費コピーカードを廃止し、プリペイドカードを導入。(4月)
平成16年
(2004)
  • 本館カウンターを改修し、参考調査カウンターを統合。(1月)
  • 国立大学法人化に伴い、学術情報部情報図書館課となり、2課9掛体制から1課6係体制へ改組(4月)。
  • 学術図書目次データベースサービス開始。(7月)
  • 無線LANを館内設置
平成15年
(2003)
  • 新キャンパスネットワーク(SUPER-TITANET)と接続。(1月)
  • 図書館電子計算機システム(NTTデータ)更新。(1月)
  • 分館にアメニティエリア増設。(4月)
  • GIF現物貸借サービス開始。(8月)
平成14年
(2002)
平成13年
(2001)
  • 長津田分館をすずかけ台分館に名称変更。(5月)
  • 文献複写依頼システム運用開始。(6月)
  • 東京工業大学附属図書館学外者利用内規を制定。(7月)
  • 海外図書館との相互貸借に対応するため東京工業大学附属図書館利用細則を一部改正。(8月)
平成12年
(2000)
  • 学術情報センター接続システム(図書)本番稼動。(1月)
  • OPACシステム(TOPICS IV)で雑誌到着状況の表示開始(Web版/telnet版)。(2月)
平成11年
(1999)
  • 東京工業大学電子図書館システム(TDL)稼動。(1月)
平成10年
(1998)
  • 長津田分館目録情報掛を廃止し、本館に電子情報掛を設置。資料電子化推進委員会を設置。(4月)
  • Web対応の新OPACシステム(TopicsIV)稼動。(6月)
  • ILLローカルシステム本番稼動。(6月)
平成9年
(1997)
  • SwetScanデータによる外国雑誌目次情報検索サービス開始。(3月)
  • 開館時間延長 平日(9:00-21:00)、土日祝(11:00-17:00)。(4月)
  • Elsevier Electronic Subscriptionsによる雑誌全文提供サービスを開始。(5月)
  • 第10回国立大学図書館協議会シンポジウムを開催。
  • 業務システムを日立製作所LOOKS21に更新。(12月)
平成8年
(1996)
  • Firstsearchサービス開始。(9月)
  • コイン式複写機導入。(10月)
平成7年
(1995)
  • キャンパスネットワーク(TITANET)と接続。(3月)
  • 東京工業大学附属図書館報:TIT Library‐Newsを創刊。(4月)
  • 電子図書館プロジェクト構成を組織替え。(4月)
  • 第43回国立大学図書館協議会総会を如水会館にて開催。(6月)
  • Online Journalの試行開始。(10月)
  • OPAC‐英語版をリリース。(11月)
  • 平成7年度地域講習会(目録システム、ILLシステム)を開催。(11月)
  • 利用者用Web端末を設置。(12月)
平成6年
(1994)
  • TOPICSIIのインターネットサービス開始。(1月)
  • 自己点検・評価報告書を刊行。(3月)
  • 学術雑誌目次速報DB(学術情報センター)ヘのテスト入力開始。(3月)
  • 電子図書館プロジェクトチーム設置。(3月)
  • 平成6年度国立大学図書館協議会東京地区協議会総会を開催(本学)。(4月)
  • OPACシステム(TOPlCS III)稼働。(5月)
  • 電子図書館ワーキンググループ設置。(6月)
  • Webサーバ運用開始(9月)。
平成5年
(1993)
  • 長津田分館にBDSと入館管理システムを導入。(3月)
  • CDサーバによるサービスの拡大(6月)。
  • 電話回線及び学内LANによるオンライン目録検索サービス(略称:TOPlCSII)の利用時間を午前零時まで延長。(7月)
  • 1993年版利用案内-教官版-を刊行した。(9月)
  • 日曜日・国民の祝日の開館を開始(本館・分館)。(10月)
  • 業務システム汎用機を日立製作所HITACM640/30に更新。(12月)
平成4年
(1992)
  • 情報サービス課に図書館専門員を新設。(4月)
  • 目録システム講習会(地域講習会)(第2回)を開催。(5月)
  • 土曜日の休日を開館した(本館・分館)。(5月)
  • 学内LANを経由したオンライン目録検索サービス開始。(10月)
平成3年
(1991)
  • 目録システム講習会(地域講習会)(第1回)を学術情報センターと共催で開催。(5月)
平成2年
(1990)
  • 分館情報掛を分館目録情報掛と分館情報サービス掛の2掛に再編成。
  • CD-ROM化された二次情報データベースを導入し、CDサーバ・システムによるサービスを開始。(4月)
  • 光ファイリング・システム(HITFILE/650EXII)を試行。(12月)
平成元年
(1989)
  • 新オンライン蔵書目録検索システムTOPlCSIIが稼働。(10月)
  • 日立製作所のHITAC M640/20に機種更新。(12月)


昭和
沿革
昭和63年
(1988)
  • 学術情報センターの学術情報ネットワークに接続。(3月)
  • 事務組織が情報管理課(4掛)、情報サービス課(4掛)にそれぞれ統合再編。(4月)
  • 図書の遡及入力を開始。(12月)
  • ブック・ディテクション・システムを導入。(年度末) [写真]
昭和62年
(1987)
  • 大型コレクション(電気磁気学古典コレクション)を購入。
  • 集密書架(移動複式)を地下一階に整備。
昭和61年
(1986)
  • 学内LAN(Net/One)によるオンライン目録検索サービスを開始。
昭和60年
(1985)
  • 文献情報センター目録システムの試行。(1月)
  • 業務モードによる登録を開始。(9月)
昭和59年
(1984)
  • 校費による複写でのコピーカード利用を開始。
  • 整理課に図書館専門員を新設。掛再編を行い、第1受入・目録を和書・洋書に統合再編し、第2受入、分館運用をそれぞれ雑誌、分館事務と改称。
  • オンライン目録検索システム(TOPlCS)が稼働。(10月)
  • 東京大学文献情報センター(後の学術情報センター)とのネットワーク(VAN)接続第1号館となる。
昭和58年
(1983)
  • 地域センター館としての電算機導入予算が実現。(1月)
  • 日立製作所HITACM240D米国CCA社製のDBMSModel204を導入し、昭和59年1月から図害・雑誌・閲覧の業務システムを稼働開始。
昭和57年
(1982)
  • 整理課に学術情報掛が新設。
  • 「東京工業大学附属図書館遂次刊行物データーベースシステムの設計」が国立大学図書館協議会賞を受賞。
昭和56年
(1981)
  • 本館4階を部分増築。また、分館の増築も完成。 [写真]×3
昭和53年
(1978)
  • 長津田分館を設置。閲覧課に分館運用掛を設置。建物は昭和54年に竣工。
昭和52年
(1977)
昭和51年
(1976)
  • 「理工系大学における図書館業務の電算化」が岸本奨励賞を受賞。
昭和50年
(1975)
  • 長津田キャンパス新設に伴い長津田分室を設置。
昭和48年
(1973)
  • 新図書館が完成。[写真]×2
  • 業務合理化のための電算機導入が実現。沖電気工業OKITC4500Cを導入し、昭和49年7月からオンライン閲覧システムを、昭和50年4月から受入・予算管理システムを稼働。
  • 事務部課長制が施行、整理課2掛、閲覧課3掛を設置。
昭和36年
(1961)
  • 「東京工業大学学術雑誌目録」が刊行。収集誌1,470タイトル。
昭和24年
(1949)
  • 新制大学発足。附属図書館に事務部を設置、事務長のもとに3掛を設置。
昭和23年
(1948)
  • 図書館委員会が発足。
昭和11年
(1936)
  • 昭和9年に竣工した新校舎に設置された新図書館に移転。 [写真]
昭和4年
(1929)


大正
沿革
大正13年
(1924)
  • 大岡山に仮校舎が新設。図書館は862.28平方メートルの独立した木造平屋建物だった。
大正12年
(1923)
大正3年
(1914)
  • 工業図案科が東京美術学校へ移管、関連図書・標本を管理換。


明治
沿革
明治36年
(1904)
  • 東京高等工業学校新校舎が落成、その一部に457.289平方メートルの図書室を設置。 [写真]
明治34年
(1902)
  • 東京高等工業学校と改称。
明治31年
(1899)
  • 図書標本掛が庶務掛から独立。
明治23年
(1891)
  • 東京工業学校と改称。
明治15年
(1883)
  • 図書規則制定。
明治14年
(1882)
  • 東京職工学校創立。庶務掛が、図書・標本を保管。蔵書4,714冊。