![]() |
![]() |
|
| 【前のページ】 | 【目次】 | 【次のページ】 |
図書館内で電子メールを利用することはできません。
しかし、研究室や自宅で電子メールを利用する機会が多いと思いますので電子メールの一般的な解説や注意点をこれから示します。
電子メールの利用、特に送信する場合には、最低限、次の事柄を守りましょう。
内容がわかる件名を書いてください 本文の最初に相手の名前(「○○様」など)を書き、自分も名乗るようにしてください。 相手が読みやすい文章を心がけてください。文章が長くなる場合は、適宜改行を入れたり(英文70文字、日本語35文字程度が目安)、段落ごとに空行を入れるようにします。 末尾に署名(所属、連絡先など)し、発信者を明確にします。 署名を含む本文の全てを左端から書くようにしてください。 利用するコンピュータ環境によって相手側に正しく表示されない文字(機種依存文字)があります。半角のカタカナ、丸付き文字、ローマ数字などがこれにあたります。機種依存文字は使わないでください。 用件が正しく伝わるような表現を心がけてください。また、相手に不快な思いをさせないような言葉を選ぶことを常に意識してください。 電子メールは相手に届かない場合もあります。また、届いていても相手がすぐに読むとは限りません。 質問や依頼といった内容のメールを受け取った際には、すみやかに返事を出すようにしてください。 |