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1.4 電子メール


 図書館内で電子メールを利用することはできません。
images   しかし、研究室や自宅で電子メールを利用する機会が多いと思いますので電子メールの一般的な解説や注意点をこれから示します。
  1. 電子メールの利点
      電子メールは、自由な時間に読み書きができ、アドレスがわかれば世界中に送信できるといった利点があり、情報交換・伝達の手段として非常に便利な道具です。

  2. メールアカウント
      電子メールを送受信するためにはメール・サーバと呼ばれるコンピュータ上に自分用のメールアカウントが登録されていることが必要になります。

  3. メールアカウントはどこで?
     図書館では利用者のメールアカウント登録を行っていません。メールアカウントは、学生については、研究室に所属の場合には各研究室などのサーバ、そうでない場合には学術国際情報センターのサーバに授業用として登録することが可能です。詳しくは同センターの窓口にご相談ください。個人でプロバイダ(インターネット接続サービスの提供業者)と契約して、メールアカウントを取得することも可能です。
 次に、一般的な注意事項についてふれておきます。
 電子メールの利用、特に送信する場合には、最低限、次の事柄を守りましょう。

  1. 宛先(Address)を間違えない。
  2. 件名(Subject)をつける。
      内容がわかる件名を書いてください
  3. まずは名乗る。
      本文の最初に相手の名前(「○○様」など)を書き、自分も名乗るようにしてください。
  4. 簡潔に書く。
      相手が読みやすい文章を心がけてください。文章が長くなる場合は、適宜改行を入れたり(英文70文字、日本語35文字程度が目安)、段落ごとに空行を入れるようにします。
  5. 署名する。
      末尾に署名(所属、連絡先など)し、発信者を明確にします。
  6. 文字は左端から書く。
      署名を含む本文の全てを左端から書くようにしてください。
  7. 機種依存文字を使用しない。
      利用するコンピュータ環境によって相手側に正しく表示されない文字(機種依存文字)があります。半角のカタカナ、丸付き文字、ローマ数字などがこれにあたります。機種依存文字は使わないでください。
  8. 誤解の無い表現を心がける。
      用件が正しく伝わるような表現を心がけてください。また、相手に不快な思いをさせないような言葉を選ぶことを常に意識してください。
  9. 電子メールを過信しない。
      電子メールは相手に届かない場合もあります。また、届いていても相手がすぐに読むとは限りません。
  10. 返事は速やかに。
      質問や依頼といった内容のメールを受け取った際には、すみやかに返事を出すようにしてください。


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