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2 図書館情報検索用パソコンはこんなに便利


 図書館では、次の情報検索用端末(パソコン)を用意しており、学内の学生の方であればどなたでもご利用いただけます。ただし、電子メールの送受信に利用することはできません。

(1) TDL用端末
  1. どんな端末?
     電子図書館システム(TDL)の利用者用端末です。大岡山、すずかけ台の各図書館1階に15台づつ用意しています。

  2. 使い方は?
     利用のためには、学生証(ICカード)が必要です。端末画面上の案内に従って、専用の読み取り装置にICカードを差し込み、パスワードを入力してください。WWWブラウザ(Netscape)が起動されます。
     ICカードは、WWWブラウザの利用を終了した時点で、読み取り装置から自動的に出てきます。

  3. アクセス記録
     端末の利用記録として、利用者情報(学籍番号)、端末の利用開始・終了時刻、インターネットへのアクセス記録をサーバ上に保持しています。ルール違反、マナー違反はいけません。
(2) 情報検索用端末

 TDL端末(WWWブラウザ)では利用できない学術情報データベースの検索用に用意した端末です。WWWブラウザを通して、学内の各種ホームページにアクセスすることや、学内から利用可能な各種学術情報データベース・電子ジャーナルを利用することも可能です。

(3) その他

 上記以外に、OPAC用端末(図書館にある本や雑誌を検索するための端末)や、CD-ROMデータベースの検索用端末なども用意しています。ただし、これらの端末はインターネット接続などは行えません。

図書館情報検索用パソコン配置図


(C)東京工業大学附属図書館