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「『東工大立志プロジェクト』書評のための課題図書」の展示(大岡山本館)



附属図書館(大岡山本館)では、今年度第1クォーターで開講されている学士課程1年生の必修授業「東工大立志プロジェクト」での書評執筆のための課題図書を、次の7つのテーマにて展示しています。

  • 「学んで、知って、考える――「教養」って何?」
  • 「歴史と人物――「人間」って何?」
  • 「世界を知る、社会を変える――「現代」って何?」
  • 「科学と技術――「自然」って何?」
  • 「聞いて、話して、物語る――「言葉」って何?」
  • 「見て、感じて、創る――「想像力」って何?」
  • 「生きて、愛して、旅をする――「人生」って何?」
課題図書を選定したのは、本学のリベラルアーツ教育に携わる先生方です。

【今回の展示について】
 東工大立志プロジェクトは、他人の言葉に耳を傾けることから始まります。
 先生や同級生の言葉を聞くだけではなく、ブックガイドの中の本を開いてみてください。
 心に響く言葉を伝えてくれるのは、自分とは違う時代や国に生きた人かもしれません。
                          ---谷岡健彦先生(担当教員)より

【展示期間】
 2017年4月4日(火)~5月31日(水)

【展示場所】
 附属図書館大岡山本館地下1階

【展示本リスト】
 選定された図書と先生方のコメントは、こちら(PDF)でもご覧いただけます。

【留意点】
 課題図書の展示コーナーにある図書は館内利用のみで貸出はできません。
 書架にある同一の図書は貸出できます。

(ポスター:PDF)


2017年4月4日
利用支援グループ(03-5734-2097)