図書館サポーター*が研究室を訪問し、先生がたの「人生を変えた1冊」をインタビューして記事にまとめました。
今の研究分野に関心を持ったきっかけ、新学説に心おどったあの日の体験、あるいは人生の岐路で助けてくれた本。
「本との出会い」に焦点をあて、志を継ぐ学生の視点で掘り起こします。
記事は下記PDFリンクよりお読みください。記事内で取り上げられていた図書のタイトルには、本学附属図書館の蔵書検索やCiNii Booksへリンクを貼っています

*図書館サポーターとは・・・
カウンター対応、書架の整理、資料の整備、広報活動、展示等の企画などさまざまな活動を図書館職員と協働して行っている学生たちです。

2019年3月

4
鞠谷雄士先生

​■『Fundamentals of fibre formation: the science of fibre spinning and drawing』Andrzej Ziabicki著(当館未所蔵)

鞠谷先生が東工大の学生時代に出会ったポーランドの研究者が書いた一冊の本。この本の魅力やご自身の研究についてたっぷり話を伺った。
インタビュアー/藤田穣圭 (物質理工学院材料系学士課程2年)、町田智隆 (第7類学士課程1年)以上図書館サポーター

写真/山下直哉(環境・社会理工学院土木・環境工学系学士課程2年)写真研究部
取材日:2019年1月8日  

3
一瀬宏先生

■『人間の心を探求するー私と心理学』宮城音弥著(大岡山本館所蔵)

 
インタビューでは、東工大卒業生の一瀬先生が大学1年の時に出会った宮城音弥の著書「人間の心を探求する』について、そしてなぜ本を読むのが大切なのかなどを語っていただいた。

インタビュアー/斎藤優人(生命理工学院生命理工学系学士課程3年)、鈴木雪菜(生命理工学院生命理工学系学士課程2年) 編集/鏑木菜緒(生命理工学院生命理工学系程学士課程2年)以上図書館サポーター
写真/田中宏武 (第6類学士課程1年)写真研究部
取材日:2018年12月5日

2018年8月

2​
西森秀稔先生

 

​​■「豊饒の海」三島由紀夫著
 (全4巻『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』)
 (大岡山本館、すずかけ台分館所蔵)

 
現在、世界中で注目を集めている「量子コンピュータ」。その核となる理論である「量子アニーリング」を1998年に世界で初めて発表したのが西森秀稔教授である。その西森教授に人生を変えた1冊について話を伺った。 

インタビュアー/稲垣沙耶(工学院情報通信系学士課程2年)、編集/松葉優太(工学院電気電子系修士課程2年)・関洸(環境・社会理工学院土木・環境工学系修士課程1年)以上図書館サポーター
写真/定本斎(第4類学士課程1年)写真研究部
取材日:2018年7月10日

​1
安田幸一先生

 

■『建築の解体』 磯崎新著(大岡山本館所蔵) 

チーズケーキとの愛称で親しまれる本学附属図書館の設計者、安田幸一先生の「人生を変えた1冊」は、磯崎新著『建築の解体』。この本に出会ったきっかけやこの本の魅力をたっぷり語っていただいた。
インタビュアー/安⻄渉 (情報理工学院情報⼯学系学士課程3年)、⾕本光⼤ (第6類学士課程1年)以上図書館サポーター
写真/伊藤有哉 (第3類学士課程1年)写真研究部
取材日:2018年7月9日